Posted on 8月 5th, 2010 by 9393 | コメントは受け付けていません。
現在使っていない、また使う予定もない土地の売却を考えている人などは土地に関しての様々な疑問があると思います。
購入にしても売却にしてもその土地の相場がどれぐらいなのかということが気になる所だと思います。
土地の相場というのはあいまいな物で、正確な答えはないのかもしれません。
たとえ同じ地区内の土地であっても土地の価格に差があることは当然です。
同じ地区内であっても住宅用地もあれば、畑や田などの耕作地もあり、土地の価格は大きく変わってきます。
平均ということで土地の価格を言うことは難しい所なのです。
土地を売りたいと思い不動産会社に土地の査定を依頼することがあると思います。査定をすることによって土地をいくらで売却するかを評価するわけです。。
近隣の成約事例などを素にするため大きな差が出ることは稀だと思いますが不動産会社によって査定により提示する額は違っています。
また査定では土地の場所や路線価や土地の面積・方角・周辺の生活環境などを算定の基準にもします。。
中古住宅や中古マンションなどの査定も同様で土地の内容と建物自体の状態や設備などを含めて査定されます。
同じ区域内の土地や中古物件であっても個別に査定を行わなければその物件の価格は算定することはできません。
査定を同時に複数の不動産会社に依頼するのは大変ですがせめて2社から3社で査定を依頼して土地の売却を考えてみましょう。
Posted on 7月 13th, 2010 by 9393 | コメントは受け付けていません。
マイホームを建てるなど土地の購入を考えている方はたくさんいると思います。
不動産業界では団塊世代のジュニア世代を見込み客として多く獲得することが生き残るすべだと考えられています。
またマイホームを建てるには収入などが足りないと考えている方の中には新築は無理でも中古住宅ならと考えている方も非常に多いようです。
今回は土地の購入を考えている方について考えるのですが新築用の住宅用地を探す際に南向きの土地を希望されている方が多いようです。
南向きの土地は本当に良い土地なのかということなのですが、人それぞれの考え方はあるとして全て南向きが良いというわけではありません。
どのような土地にもメリット・デメリットがありますが、当然南向きの土地にもあるわけです。
南向きの土地に家を建てる場合、建物は北に寄せるのが基本的です。
南側にはリビングを配置するわけですが、道路から丸見えになるので終日カーテンを閉めていなければなりません。
そして台所は北側の配置が基本となりますが道路から一番離れているために給排水設備の引き込みが長くなってしまいます。
北向きの土地では南側にリビングがあっても道路側に面していないのでカーテンを開けられ、台所の給排水管も南側に比べて短くて住むはずです。
周りの住宅事情などが関係するため全ての南向き・北向きの土地に当てはまる話ではありませんが、購入する土地にどう建物などを配置するかも考えておくべきだと思います。
Posted on 6月 17th, 2010 by 9393 | コメントは受け付けていません。
地主さんの中で土地を持っているが売ることは考えていない、しかし土地を放っていると毎年税金だけがかかってしまうので何とかしたいと思っている方も多いと思います。
ここで出てくるのがアパート・マンション経営の話だと思います。
大手の賃貸管理会社が有名な俳優や女優を起用して大々的にテレビコマーシャルを流しているような状態です。
資産の有効活用や安定収入などをうたっているわけですが、実際にはからくりがあるようで多くの地主の方たちが困ったり泣き寝入りしている現状のようです。
アパート・マンション経営が土地の有効利用にならない理由としていくつかの原因が考えられます。まずは現状として賃貸物件の場所の偏りが考えられます。
基本的に賃貸管理会社の営業マンは業績をを上げるために地主からの受注を取り続けなければいけないことと、アパートやマンションが建てられる場所・地域が限定的になってきているということです。
同じようにアパート・マンションが建ち並ぶと飽和してしまい、自然と空室が発生するようになります。
テレビのコマーシャルなどで安定した家賃保証という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、実際の所は管理会社との契約で空室があれば保証率も下がってしまうというのが現状です。
また同じ地域内で一番新しい設備で建てられることが前提であっても、数年後にはまた新しいアパート・マンションの物件が建てらているのが考えられるため、そうなれば家賃の値下げや空室率の上昇は否めない所だと思います。
考えるに賃貸管理会社のうまい話には乗らないことが得策なのかもしれません。
Posted on 5月 27th, 2010 by 9393 | コメントは受け付けていません。
不動産物件の購入にしても売却にしても自分自身が宅建業の免許を持っていなければ必ず不動産会社に仲介を頼まなければいけないわけですが、不動産会社にどこまで期待するかというのが問題になります。
基本的に不動産会社は売買の契約がまとまった時に仲介手数料が入るわけで、売買が成立しなくても収入がないだけであって、物件の在庫を気にすることも、その他のリスクがあるわけでもありません。
不動産会社にもよりますが大多数の不動産会社が行うのは情報の発信と仕入れをメインとしています。
物件の契約が決まりそうな時に最終的に詰めるだけであって、成功報酬以外の何物でもないのです。
また不動産会社によっては仲介の不動産物件よりも自社の物件に力を入れている不動産業者もあるのでそういった場合には仲介を別の不動産に替えることも考えなければいけないかもしれません。
ある程度の不動産業者を見分ける目も必要になると思います。
自社物件を持っていない仲介専門の不動産会社であったり、常日頃からの来店客の出入りが多かったり、広告やポスティングチラシなどの情報発信に力を入れていたり、
また自社のホームページを持っていて頻繁に物件情報の更新をしているなどこういった点で、どの不動産会社を利用するのかを考えなければいけません。
また重要なのはその不動産会社の営業マンの印象も大事な所だと思います。
営業マンはその会社の鏡であってこの物件の為に確実にまた誠実に動いてくれそうか否かを見極めてみるのも一つの手だと思います。
Posted on 4月 7th, 2010 by 9393 | コメントは受け付けていません。
本来、人が一戸建てにしろ中古住宅や中古マンションを購入する場合はその物件で生活するために購入するわけです。
しかし不動産物件の取引で儲けている人は生活や使用することを前提として不動産物件を購入しているわけではありません。
最初から売ることを考えて不動産物件を購入するのとそうでないとでは大きく違いがでてきます。
不動産物件に係わらず様々な商品は買った時点でその価値や価格は下がっていきます。
購入した価格以上で売ることはできません。
(中古物件などの場合は古かったり、新しい設備などに入れ替えるためのリフォーム等をすれば話は別ですが。)
だからこそ物件が売れる時には躊躇することなく売らなければ儲けることはできません。
生活や使用することを目的として購入した不動産物件であれば誰も売却することは考えないことだと主ます。
しかし何らかの理由で資金が必要になったりした場合には売ることを考えなければなりません。
この場合は売らなければいけないという物件の処分ということです。
できるだけ早い時期に物件を現金にしなければならないという事態は損をすることが多くなります。
しかし不動産の売却を目的として購入した不動産物件であれば自分が儲かる価格であれば買いたいという希望者が現れればその時に売却するのがベストなわけです。
よくある話ですが、初めに買いたいという人が現れた時に売却せずにまだ高く買ってくれる人がいるのではないかと売り惜しみをした場合次の買い手はなかなか現れないということがあります
。こうしたタイミングも逃さないようにしなければ儲けることはできません。
Posted on 3月 16th, 2010 by 9393 | コメントは受け付けていません。
不動産物件で儲けるには物件や周辺の成約事例を知ることや先行的な支出も必要になるし、ある程度の経験がなければ本当に儲けることはできないのではないかと思う方が多いと思います。
確かに一般の方が不動産屋と同じようなやり方で不動産で儲けることは難しいことだと思います。
また一般の方が不動産の取引をする場合は宅建業の免許を持っていないため不動産屋に仲介を頼まなければいけないなど手間がかかることはたくさんあるはずです。
不動産物件の取引で儲けたいけど不動産の知識はほとんどないという方はたくさんいると思います。
こうした場合、一般の方が儲けることは少なく、儲けるのは不動産業者のみということもあり得るわけです。
不動産業者が儲けるのは不動産業者自身が物件を買い取って転売するよりも不動産の売買取引の仲介に入って仲介手数料をもらうことによって利益をあげているのです。
仲介業務であれば仕入れにかかる資金もなく、物件は不動産業者の物ではなくて、あくまで物件は売り主のものであるため不動産業者の腹が痛めることはありません。
仲介する不動産物件が売れれば仲介手数料をもらい、売れなくても損失が出るわけではありません。
ただ接客に無駄に時間を使ってしまったということになるだけなのです。
不動産業者が星の数ほどあるのはこうした特異性があるためです。
不動産業者は儲けるために仲介できる物件と、その物件を仲介させてくれる売り主と買い主を確保することに専念する所も多いわけです。
Posted on 2月 15th, 2010 by 9393 | コメントは受け付けていません。
不動産で儲けるための物件を取得したら付加価値をつけることが必要な事は前回に書きましたが、そのために必要なのが手持ちの資金です。
当然不動産屋も儲けるためにお金を物件にかけるわけです。
土地を分譲するためには整地や舗装をしなければいけませんし、もし仮にその土地に古屋が建っていれば解体作業もしなければいけません。
また中古物件の場合は建物の改修やリフォーム、ハウスクリーニングやクロスの張り替え、設備の入れ替えなども行わなければなりません。
必要な所に必要な額をかけるためその分の利益も増やすことができるのです。
利益を大きくするためにはまず先にそれだけの出費が伴う事を考えなければなりません。
ただ単純に仕入れただけの不動産物件を転売してもなかなか儲けることはできないのです。
大手賃貸業者の言いなりでアパート経営をしている大家さんではなくて、不動産物件の購入から賃貸経営を成功させている一部の大家さんはやはり先行の出費をしているようです。
また現金の出費ではなくともアパートの補修やメンテナンスを出来る限り自分で行っている方などもいます。
一昔前のようにアパートやマンションの賃貸経営は管理会社に任せておけば大丈夫というわけではありません。
物件に付加価値をつけるために、空室を作らずに満室での経営をするために、管理費や補修費を安くあげるためにと成功している人は日々考え続けているようです。
何もせずに儲けられるということは考えられないのです。
Posted on 1月 11th, 2010 by 9393 | コメントは受け付けていません。
よく不動産で儲けたいという一般の方はこの物件はいくらで購入出来て、いくらで売却することができるのかという事を気にしているようですが、不動産屋が儲けられるのは物件の本来の価値を知っているからです。
不動産屋は毎日のように新聞や不動産情報誌、また不動産流通のデータに目を通していて、自社の商圏内などで気になる新しい不動産物件があればその物件の資料を取り寄せ、実際に現地まで物件を見に行くのです。
この繰り返しをすることで何十件という不動産物件の情報を整理しているわけです。
不動産で儲けるためには物件を見に行くという努力は怠らない事ですね。
一般の方には時間的にも労力的にも難しいことではありますが、もし本気で不動産で儲けたいと思うのならばこの努力を続けるべきだと思います。
しかしこの作業をせずの不動産で儲けたいという一般の方がほとんどなのです。
不動産情報誌や不動産の物件情報を見るだけでは物件の価値を知ることはできません。
実際に物件を現地で見た状況と周辺状況の取引事例など照らし合わせるからこそ不動産会社は儲けることができるのです。
また不動産屋は価値の低い不動産物件を価値を高くして売却するから儲けられるのです。
売却物件として仕入れた不動産物件に付加価値をつけることが、その不動産物件を買う人や借りる人にとっての魅力となり、相場よりも高く売却や賃貸ができるわけです。
単純に仕入れただけの不動産物件を転売するだけでは儲けることはできません。
Posted on 12月 27th, 2009 by 9393 | コメントは受け付けていません。
不動産屋が儲かる理由の一つとして物件を安く買うことができるということです。
しかし物件を安く買うということには意味があることを知っておきたい所です。
不動産のプロであれば物件の資料を見るだけでその物件の善し悪しを判断することができますが、一般の方には非常に難しいことだと言えます。
不動産で失敗する多くの方は物件を安く買うという事を誤解していることが多いようです。
不動産投資を考える人の中で安い金額で物件を購入するという事に着目している方がいらっしゃいますが、金額を少額で物件を購入することが本当の意味での物件を安く購入するということではありません。
不動産で儲ける事を考えるならば価値の高い物件を安くで購入・仕入れるということなのです。
価格が安いから、掘り出し物のお買い得物件が良い物件ということではありません。
一般に不動産物件を安く購入するというのは販売価格で判断してしまいがちですが、この判断では本来の不動産の価値よりも物件を高く購入してしまうことは少なくありません。
このことは珍しいことではありません。
物件の本来の価値を見極めることが儲けるための重要で難しいことなのです。
不動産の特異性として不動産は唯一無二、同じ物が二つとないということなので、他と比較の仕様がないという難しさがあります。
不動産ではよくその地域の相場などということがありますが、この相場というのが曖昧であり、そのため一般の方が不動産投資に手を出しても儲かりにくいというのが現実の所なのです。
Posted on 11月 7th, 2009 by 9393 | コメントは受け付けていません。
不動産で儲けるには物件を安く買うことが絶対条件です。
一般の方も不動産屋もインターネットや不動産情報誌、新聞、競売情報などから儲かりそうな物件の情報を仕入れ物件を購入し、転売することにより儲けを出すことができます。
しかし物件を購入するための資金がなければ儲けるための良い物件を購入することは難しいことです。
また儲かる物件は一般の方の目に触れる前、市場に出る前に投資家や有力な不動産屋などによって購入されていることが多いのです。
なぜかというと売り手側も膨大な広告費などを使ってチラシなどに掲載していつ現れるか分からない物件の購入希望客を待つよりも確実に購入してくれる人や会社に情報を先に流すからです。
無駄な労力や資金を使うことなく物件を売却するのも売り手側の心理だと言えるでしょう。そう考えると誰もが購入したがる儲けられる物件は個人レベルではなかなか購入できないということになります。
ではどのようにして個人レベルで不動産で儲けられるようにするのかということですが、それは最初から儲けられる物件を購入・仕入れるのではなく不動産市場に出ている物件をリフォームなどの加工して再び市場に売りに出すという方法をとるのです。
不動産で儲けるには極端にいえば価値のない不動産物件を儲けられる不動産物件にするための価値を取り戻すための努力をする必要があるということです。
これは個人レベルでも不動産屋にしても変わらない事なのかもしれません。